三帰天海プロフィール


 「瞑想」「座禅」という単語を聞いて難しいと思われる方も多いかもしれません。
しかし、実際には座布団一つでできるとても簡単な心身のリラックス法なのです。
昔から仏教等では心を落ち着かせ、欲を無くし「無」になるために座禅を組みました。
ストレスフルな社会に生きる現代人にこそ、瞑想や座禅はお勧めです。
真宗大谷派僧侶であり、精進料理の先生である三帰天海先生の元、ぜひご体験ください。


■懇親会のご案内
瞑想ワークショップ終了後には、精進弁当をご用意した懇親会を予定しております(限定20食)。三帰天海先生直伝の精進弁当は柳沼ちひろさんのお手製です。できる限り無農薬の素材、そして調味料も選び抜かれたこだわりのものを使用した体に優しい精進弁当。
ヨガや座禅で心身を浄化した後は、優しい食事で「フタ」をすることによって良いエネルギーを封じ込め、体に感覚を覚えてもらいます。
お時間ございましたら、こちらもあわせてご参加ください。


■レギュラークラスのご案内
瞑想ワークショップをさらに深めるために、ワークショップ前にレギュラーヨガクラスを受講されることをお勧めします。アサナ(ポーズ)後の身体は瞑想状態にはいりやすいといわれております。
レギュラークラススケジュール:http://www.yogatribe.jp/schedule.html


お時間ございましたら、アサナ(通常ヨガクラス)+瞑想ワークショップ+精進料理のスペシャルメニューで一日をお過ごしください。


■概要

日時:2010年10月24日(日) 瞑想ワークショップ/14:00-15:00 懇親会15:30-
場所:「ヨガトライブ」浦安市北栄1-16-5−312 (東西線浦安駅徒歩1分)
参加費: ワークショップ3,000円 ・懇親会1,500円(事前振込制)
定員: 20名(完全予約制)
申込み:本ワークショップは定員に達しました


■三帰天海プロフィール
三帰天海プロフィール真宗大谷派僧侶。
インド、ニューヨークのアシュラム(寺院)でベジタリアン料理や瞑想を習得。
アパレルメーカー社員食堂での調理や代官山の路上弁当販売を経て2009年1月に西麻布で瞑想スタジオをオープン。


■柳沼ちひろ(料理担当)
鬱やパニック障害で投薬治療をしていたが、西洋医学に限界を感じ、
自力で食事療法やハンドヒーリングを通して治癒に成功。
その経験からベジタリアン料理に目覚め、体に優しくて美味しいメニューを日々開発中。
 
john_banner

「ヘッドスタンド」
「ハンドスタンド」

クラスの中で、この言葉が聞こえたとたん、「できない・・・」とクラスを逃げたくなる衝動に駆られる方も多いはず。

インバージョンといわれる逆立ちのポーズは、視界が逆になり、人間行動の基本である「足」が中に浮いていることから、恐怖を抱くケースが多く見受けられます。

本ワークショップでは、22年を迎えるオーストラリア老舗ヨガスタジオ「バイロンヨガセンター」の創設者兼ディレクターであるJohn Ogilive(ジョン・オギルビー)を講師に向かえ、インバージョンで一般的に陥りやすい「恐怖」を克服し、さらに、正しい身体の使い方で、ケガなく安全にインバージョンを取る方法を練習していきます。また、筋力不足等による身体の弱点を強化する為に有効なプロップを使った練習方法などもご紹介します。

通常のプラクティスでインバージョンに苦手意識をお持ちの方、Johnの暖かみと笑いに満ちた本ワークショップで苦手意識を克服していきましょう。ジョンのちょっとしたヘルプでコツをつかめばもう怖いものはなくなるでしょう。

日時:2010年9月26日(日) 15:30-18:30
場所:「ヨガトライブ」浦安市北栄1-16-5−312 (東西線浦安駅徒歩1分)
参加費: 4,000円 (事前振込制)
定員: 16名(完全予約制)
申込み:お名前・TEL・e-mail・「インバージョンワークショップ参加希望」と明記の上、e-mail(book@yogatribe.jp)にてご予約ください。

■John Ogilvi(ジョン・オギルビー)プロフィール
オーストラリアで最も古いヨガセンターの一つである「バイロンヨガセンター」の設立者・ディレクター。25年以上のヨガ指導歴をもち、レギュラークラスに加え、評判の高いティーチャートレイニングコースを開催・指導している。
ジョン・オギルビーは逢った瞬間に心が繋がる、稀な人である。瞳に浮かぶ光は、内側から来る喜びと少年のようないたずら心を伝えている。彼の存在自体がヨガにおける光のようなもので、彼のクラスを受ける時、あなたは笑顔にならずにいられないでしょう。
ジョンのクラスでは、人生の祝いー楽しく、ダイナミックで内からの喜びを引き出し、ヨガが生徒の生活の一部となるように、そして、ヨガのすべての側面に関する事を教えている。彼は自身でもプラクティスを継続しながら、生徒たちに喜びを与えることを探求している。

■パーナヨガ
パーナはサンスクリット語では‘完結’‘融合’‘完全’を意味します。パーナヨガではインドで3000年以上も前からインドで教えられてきたアシュタンガーヨガの8支則の様に、ヨガのアサナは8支則の中の1つの段階であり、瞑想、プラナヤーマ(調気法)、その他にもヤマやニヤマなどの道徳的部分も同じくらい重要だと考えています。
ジョンの教えは合気道の気の原理と共に、アイアンガー、アシュタンガ、シバナンダともう少しソフトなサティヤナンダのトラデションからインスピレーションを受けており、異なるヨガのスタイルを融合させたものです。
ヘナアートWS

ヘナアートは約1〜2週間ほどで消えるボディアート。

インドなどでは願いや思いを叶えると言われ、花・植物・鳥・蝶などのモチーフ(柄)には、愛情・健康・富など様々な意味があります。

今回のワークショップでは、体や肌にも安心な天然植物ヘナ100%を利用し、やさしく描けるワンポイントヘナアートをお伝えします。赤みのある茶色で肌に自然に馴染む優しい発色です。

夏に向けて自然なおしゃれを楽しみたい方、絵は苦手という方にも、ヨガや自然から得たインスピレーションでヘナアートをお楽しみいただけます。

[ワークショップ内容]
■ヘナアートの歴史とモチーフ(柄)の意味
■ヘナペーストの作り方
■ヘナアート実践

ご自宅でもヘナアートを楽しめるようヘナパウダー(100%天然成分)とモチーフ画をお持ち帰りいただけます。

日時:2010年7月19日(月・祝) 13:30〜15:30
場所:ヨガトライブ(千葉県浦安市北栄1-16-5−312/東西線浦安駅徒歩1分
参加費:3,000円
定員:8名(完全予約制)
申込み:お名前・TEL・e-mail・希望セッション・「ヘナアートワークショップ参加希望」と明記の上、e-mail(book@yogatribe.jp)にてご予約ください。

※本ワークショップは定員に達したため、キャンセル待ちにて承っております。

Yoshimiプロフィール
自然との共生、心の豊さやありかたに感心をもち、20代前半に暮らした沖縄離島にてヨガと出逢う。その後国際協力活動に携わり、活動の傍らヨガをシェアするようになる。国内・海外各地を訪れヨガを深めるにつれ「今を生きる」ことの大切さ「心と体の変化」を実感する。
ヨガによって心と体にもたらされる健やかさは、あるがままを受け入れる「強さと優しさ」自分の内にある幸せに気づく知慧を与えてくれました。
現在もヨガをシェアすると共にラージャヨーガ、ヨーガセラピー、アーユルヴェーダの学びを続けている。
・全米ヨガアライアンス(RYT200)
・イシュタヨガ公認インストラクター
・インド中央政府公認ヴィヴェーカナンダヨーガ研究財団ヨーガインストラクター
・同財団ヨーガ療法士(ヨーガセラピスト)取得中
野村賢吾

2010年8月22日(日)、野村賢吾先生による「Hatha Vinyasa〜動的瞑想のススメ」が開催されます。

このワークショップでは正しくヴィンヤサ(動きと呼吸の連動)をするための基本アライメントやエネルギー、正しい身体の動きの基本原理原則から学んで行きます。

「ヨガを生活に取り入れる」という視点から見た時、シークエンス(ポーズの並び)を作る技術はインストラクターだけに必要なのでしょうか?

身体が運動を起こすときの基本機能や力学などに触れながら、ポーズにより身体に起こる作用を理解し、次ぎのポーズへ繋げる反作用を見つけることで身体的個性を知り、そして、動きと呼吸の連動感を作り出します。
様々なポーズをいろいろな角度からアプローチしながらシークエンスを組み立てる基本の流れとそこから得られる学びについてもふれていきます。
 
今の自分に必要な練習方法の見極めやクラスを行うアイデアまでビギナーから指導経験者まで対応のクラスです。

セッション1 「動的を理解する」 (14:00〜16:00)
このセッションはヴィンヤサヨガを行うための大切なイントロダクションとなります。
ヴィンヤサを練習する3つの理由。
前半では基本的なハタヨガのアライメントから、関節や筋肉を怪我から守るための正しい身体の動かし方。 ヴィンヤサ(呼吸と身体の運動)をより瞑想的な動きにするために必要となるバンダ(ヒジ、ヒザ等の関節を怪我から守り、体内でのエネルギーの流れに滞りを作らない技術)の理解を深める。

セッション2 「同調してとけ込む」 (16:30〜18:30)
周りの人と、地域と、自然と、社会と自分。
生きるという事は他との交わりの中に存在すると思います。このセッションでは身体の中のエネルギーの流れを理解し(自分自身を知る)、ペアワークから大地と空と周りの人との同調(周りにとけ込む)にこころみます。 そこからバランスをとるという事の定義を再認識していきましょう。

日時:2010年8月22日(日) セッション1 14:00〜16:00 / セッション2 16:30〜18:30
場所:「ヨガトライブ」浦安市北栄1-16-5−312 (東西線浦安駅徒歩1分)
参加費:各セッション4,000円 / 両セッション7,000円(1セッション当り3,500円)
定員:各セッション14名(完全予約制)
申込み:お名前・TEL・e-mail・希望セッション・「動的瞑想ワークショップ参加希望」と明記の上、e-mail(book@yogatribe.jp)にてご予約ください。


■野村賢吾プロフィール

Kengo Nomura活発な幼少期は野球やサッカーなどをして過ごす
17歳の頃スケートボードに熱中し、サンフランシスコに留学してスケートボードに明け暮れる
ヒザの怪我を機にやむなくスケートボードから少し離れ、ルームメイトがヨガをしているのを初めて目にしてヨガに興味を持ち始め練習をスタートさせる
東京ヨガジャヤでフルタイムティチャーの経験を経て、 現在は都内のヨガスタジオでの講師と鎌倉にて自身のヨガ響室Quiet timeを主催
解剖学的知見からの緻密な練習方法と自由で創造性豊かなビンヤサヨガ(動きと呼吸の連動したスタイル)をベースに意識の変化の様相を表現した”動的瞑想”という独自のスタイルを提唱するフリースタイラー
ストリートブランドLUZ e SOMBRAのアンバサダー



2010年8月8日(日) 14:30〜17:30
アヌサラヨガへの招待〜雄大な力の流れにひらく〜


マー ク・シュヴェイマ日本に2名しかいないアヌサラ正式認定指導者のお一人、マー ク・シュヴェイマ(Mark Shveima) によるワークショップ「アヌサラヨガへの招待〜雄大な力の流れにひらく〜」が2010年8月8日(日)にヨガトライブにて開催されます。
アヌサラヨガを練習している方々はもちろんのこと、ヨガで腰痛などの違和感が生じた経験のある方、感情と向き合うことに恐怖をいだいている方、アヌサラ未経験の方、そしてヨガを始めたばかりの方など、幅広い方に開かれたヨガワークショップとなります。


アヌサラとは…
「雄大な宇宙の恵の流れに身を任せる」という意味のサンスクリット語です。アヌサラでは、身体に宿った強さと柔らかさを最大限に引きだすために、アライメントの普遍的な原則を一連の動きに効果的に取り入れたダイナミックな方法で練習を行います。また、ハートの大切さを説くタントラ哲学がアーサアナを支え、感情の奥深くにある芯の部分を探りながら自分自身に力を与えていこうと語りかけるヨガです。

このワークショップでは、アヌサラヨガの練習の基盤となる5つのアライメントにおける原則を紹介します。これらの原則を身体を用いて体現していくことを学びながら、この練習によってもたらされる思考や感情面に対する働きかけも味わっていくができるようになります。身体が生みだす行為がハートとつながっていると、私たちが口にすることや行うことすべてが、より明快で滑らかになります。

日  時:2010年8月8日(日)14:30〜17:30
場  所:「ヨガトライブ」浦安市北栄1-16-5−312 (東西線浦安駅徒歩1分)
参 加 費:4,000円(事前振込)
定  員:16名(完全予約制)
申 込 み:お名前・TEL・e-mail及び「アヌサラワークショップ参加希望」と明記の上、e-mail(book@yogatribe.jp)にてご予約ください。

※本ワークショップは定員に達したため、キャンセル待ちにて承っております。


■マーク・シュヴェイマ プロフィール
アヌサラ正式認定指導者。 ハタヨガを96年から始め10年以上の指導経験をもつ。アヌサラ創始者ジョン・フレンド氏のもとで500時間の トレーニングを積む。

07年より、タントラ哲学界で世界的に高名な学者の一人として数えられているポール・ミュラー・オルテガ博士のもとで、非二元論のタントラ・シヴァ派の系統に入門。08年、瞑想法や文献における一年に及ぶ集中トレーニングを修了。現在は第二段階へと進んでいる。

08年9月、拠点をサンフラ ンシスコから京都に移し、関西にてレギュラークラスを担当。あらゆる実践者に向けてワークショップを、またヨガの先生に向けて継続的に学んでいく場を日本中で提供している。

マークは、インスピレーションや洞察に溢れた指導と、一人ひとりの要求に心を注ぎ奉仕する揺るぎない姿勢をもつことで知られる。生徒一人ひとりに感謝の気持ちを抱き、個々の内側でそれぞれの素晴らしいものが花開いていく様子を見守っていくことに、大きな喜びをみいだしている。
ホームページ:http://www.markshveima.com/
2010キャンドルナイトヨガ1


2010年6月20日(日)「夏至前夜のキャンドルナイトヨガ」がヨガトライブにて開催されました。

キャンドルの灯りがスタジオいっぱいに広がり、穏やかで温かいエネルギーが参加者を包んだひと時でした。

今回頂戴した参加費及び募金は、2010年6月24日(木)にWWFへ募金しましたこと、ご報告いたします。

合計募金額:1万8,510円
※参加費と募金箱へいただいた募金の合計金額

2010キャンドルナイトヨガ22010キャンドルナイトヨガ32010キャンドルナイトヨガ5
2010キャンドルナイトヨガ62010キャンドルナイトヨガ72010キャンドルナイトヨガ8
キャンドルナイトヨガ 浦安


でんきを消して、スローな夜を。
2010年6月20日(日) 夏至前夜のキャンドルナイトヨガ


2010年6月20日(日)、ヨガスタジオ「Yoga Tribe(ヨガトライブ)」は、昨年好評だった「夏至前夜のキャンドルナイトヨガ」を今年も開催します。

でんきを消して、ゆるやかなキャンドルの灯りがつながる。
ゆったりとした「キャンドルナイトヨガ」でココロと身体にほのかな灯りをともす。そしてヨガ後にはハーブティーをご用意し、キャンドルのゆらぎを感じていただくイベントです。

本イベントの参加費は、全額、財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWF)へ寄付し、地球の自然と未来のために役立てていただく予定です。

■開催概要
日  時:2010年6月20日(日)19:30〜21:00(ヨガ60分・ティータイム30分)
インストラクター:Yoshimi先生
場  所:「ヨガトライブ」浦安市北栄1-16-5−312(東西線浦安駅徒歩1分)
参 加 費:1,000円(参加費は全額WWFへ寄付します)
定  員:14名(完全予約制)
申込方法:お名前・電話番号・「キャンドルナイト予約」と明記の上、e-mail(book@yogatribe.jp)にてお申込ください
※定員に達したため、キャンセル待ちにて承っております

■「100万人のキャンドルナイト
2010年の夏至前夜、6月20日〜7月7日の夜8時から10時の2時間、いっせいに電気を消す取り組み。2003年に7名の実行委員と環境省とで立ち上げた本イベントは日本各地に広がっています。


2010年4月11日(日)ギックリ腰さん大集合!
「脱!腰への恐怖」〜全ての腰痛持ちを応援するヨガワークショップ〜



腰痛改善のためにヨガを始める方は数しれず。そしてヨガで腰痛を起こす方も数しれず。

そんな腰痛持ちさんを応援するワークショップが、2010年4月11日(日)、ヨガスタジオ「Yoga Tribe(ヨガトライブ)」にて開催されます。

aco 「元」自称ギックリ腰の女王、ACO先生がヨガというアプローチを通じて腰痛を改善していく方法をみなさんにご紹介いたします。

前半はショート座学として、心因的な要素を学び、腰への恐怖を克服。そして、後半では、実際に身体を動かす練習によって腰へストレスをかけない身体の使い方、アーサナの取り方を紹介していきます。
後屈系ポーズというものの捉え方を見直し、「体を反ることへの恐怖」が「胸を開くことへの楽しさ」へと変化する瞬間を味わっていきます。

もちろん腰の柔らかさは生まれ持った骨格の違いもあります。急にグングン反れる体に変身するとは保障できかねますが、腰にストレスを与えず後屈できるようになる第一歩を踏み出せるでしょう。

自信が持てる!心が開く!楽しくなる!
難しいポーズはありません。
やさしいポーズをとっていきますのでレベルに関係なくご参加できます。

■開催概要
日  時:2010年4月11日(日)14:00〜17:00(受付開始13:30)
場  所:「ヨガトライブ」浦安市北栄1-16-5−312 (東西線浦安駅徒歩1分)
参 加 費:4,000円+資料代500円(事前振込)
定  員:12名(完全予約制)
申 込 み:本ワークショップは終了しました

■講師紹介 ACO (Ako Yoshikawa)
ヨガ道場にてハタヨガを学んだ後、内外のスタジオ、ワークショップにて、ヴィンヤサヨガ、アイアンガーヨガ、パワーヨガ、ラージャヨガ、レストラティブヨガ、陰ヨガ、各種ボディーワークを習得。
Sun&Moon ヨガスタジオをホームグラウンドに英語と日本語のバイリンガルでインストラクターを勤めるかたわら、 TV・雑誌・ヨガwebサイトなどでの監修を多数行う。また全国各地のヨガスタジオに招かれてのワークショップでは、体位法の他にもヨガ哲学や食育などの講義、インストラクターを対象にした研修会も行っている。
17年余りにわたる指導経験の後、行き着いた現在のスタイルを「テンセグリティー・ヴィンヤサ」と名付け、ボディーワークで学んだ知識を随所に入れて、自己安定能力を引き出しながら全身の気のバランスを調えるアプローチを開発中。
2009年秋には、峯岸道子、きょうこジャスパーと共に「Dream Girls Project」を立ち上げ、年齢を超えて自分の人生を開拓していくための "ON THE MAT"から"OFF THE MAT"のヨガを提唱し、様々な活動を開始している。

レッスンでは、「骨で立つ」「肉球で押す」「内股スクィーズ」「後頭部の目」「手首のバンダ」「空間に力線」等、ユニークなACOYOGAキーワードを散りばめた表現が特色。
レギュラークラスは、Sun&Moon、TYG、UTL、lotus+8で受けられる。日本におけるヴィンヤサヨガの草分け的存在として認知されている。
ブログ http://www.acoyoga.jp/


■ACO先生からのメッセージ

腰痛持ちの皆さまへ

こんにちは ACOです。

前後屈するだけで、ランジの足を踏み出すだけで、ジャンプして足を運ぶだけで、腰の奥にズズ〜ンと不穏な気配が走る。
自宅でもレストランでも電車でも、一定時間座って立ち上がる際にはアイタタ。
周囲の人に怪訝に思われないようスクッと立ち上がって歩き始めるのに四苦八苦。
朝なんて最悪で靴下も履きづらいしクシャミすら用心深く。
どんなに時間がなくても絶対に外せないストレッチのルーティンを全てやらないと怖くて一日が始らない。
ドラッグストアで買いだめするキネシオテープや温湿布薬、整体院ジプシーの治療費もバカにならない。
腰への「不安」ではなく、もはや「恐怖」。日常動作全てにわたって腰への恐怖に取り憑かれて24時間を怖々と送る始末。

これは全てかつての私です。

何をかくそう、私もかつてはギックリ腰女王でした。
都合5,6回はしたでしょうか。ヘルニアのレーザー治療まで考えました。

そんな私が、ある文献に出会ってから、多くの原因が心因性であると分かり、一気に救われました。

そしてその後、自分のヨガのアプローチをあれこれ研究し、改善することができたのです。

これからは腰に違和感をおぼえることがあろうとも、もうかつてのような最悪の状態にはならない、ギックリ腰にはもう一生ならないだろうという確信があります。

今では朝起きてすぐにハラアーサナだって出来ます(もちろん本当はやっちゃいけません。笑)
私がここまで大きく変化したのですから。皆さんも大丈夫!

せっかくヨガを学んでいるのに、ヨガで腰を痛めていては悲しすぎます。
ヨガの練習後にマッサージや鍼に駆け込んでいては悲しすぎます。

ヨガをすること=整体になるように。

今回のワークショップでは、私が克服してきた道程のいくらかでも皆さんとシェアしていくことで自分の中に本来あるべき自己安定能力を取り戻す、そんなヨガをしていきましょう。

ギックリさん大集合!みたいな軽いノリでぜひご参加ください。
Candle Night Yoga 1


2009年6月20日(土)、キャンドルナイトヨガが開催されました。

幻想的なキャンドルの灯りの下、ゆったりとしたヨガを味わうひと時。ヨガの本来の目的でもある「瞑想」感覚が生まれた時間でもありました。

今回頂戴した参加費は、2009年6月23日(火)にWWFへ募金しましたこと、ご報告いたします。

合計募金額:1万4,431円
※参加費と募金箱へいただいた募金の合計金額


Candle Night Yoga 2 Candle Night Yoga 3 Candle Night Yoga 4 Candle Night Yoga 5
キャンドルナイトヨガ 浦安


ヨガスタジオ「Yoga Tribe(ヨガトライブ)」は、日本各地で開催される「100万人のキャンドルナイト」に賛同し、夏至前夜6月20日(土)に「キャンドルナイトヨガ」を開催する運びとなりました。

電気のある生活は大変便利なものですが、電気を消し、プラグをはずすことで得られる静寂と環境への思い。そんな夜をヨガを通じて感じていただく「キャンドルナイトヨガ」では、キャンドルの灯りのみでゆったりとヨガを楽しむイベントです。

本イベントの参加費は、全額、財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWF)へ寄付し、地球の自然と未来のために役立てていただく予定です。

■「キャンドルナイトヨガ」
日  時:6月20日(土) 20時〜21時(受付開始19時半)
インストラクター:Yoshimi先生
場  所:ヨガトライブ(浦安市北栄1-16-5−312/東西線浦安駅徒歩1分)
参 加 費:1,000円(参加費は全額、WWFへ寄付いたします)
定  員:15名(完全予約制)
申込方法:本イベントは終了いたしました

※WWFへの寄付については、別途、ホームページにてご報告いたします

※参加者にはナノバブル水『nano美粒水』350ml(メーカー様ご提供)をお一人様1本配布予定です

■「100万人のキャンドルナイト
2009年の夏至前夜、6月20日〜7月7日の夜8時から10時の2時間、いっせいに電気を消す取り組み。2003年に7名の実行委員と環境省とで立ち上げた本イベントは日本各地に広がっています。昨年は東京タワーも消灯し、話題を集めました。