アド・ムカ・シャバナーサナ

 

本ワークショップは開催中止となりました。

 

 

アド・ムカ・シュヴァナーサナは「ダウンワードフェイシングドッグ(通称:ダウンドッグ)」として聞きなれている方も多いかもしれません。また、古典ハタヨガでは「山のポーズ」とも呼ばれています。

 

普段のヨガクラスで頻繁に登場するダウンドッグ。
楽しんで取り組んでいますか?
伸びを感じてますか?
背中全体の広がりを意識できていますか?
そして、脚全体への働きかけや自分の腕や肘に合った肩回りの調整をしながら、身体をしっかりと使った安定感と呼吸が通っている心地良さを同時に感じることができているでしょうか?

 

とても基本的なポーズですがなかなか難しいこのダウンドック。
基本的なポーズだからこそ、他のポーズを深めるためにも丁寧に理解しておくことが重要です。


このワークショップを通じて、自分のダウンドックを見直し、普段の癖ではない、「今日この場所、この時間」にだけに味わえる常に新鮮な自分の身体感覚に意識を向けていきましょう!
そして普段の自分と慣れきった感覚から離れ、心にも身体にも新しい気づきを与えてみませんか?最後はそれぞれの身体の状態に合わせて、ダウンドックの身体の使い方を逆転のポーズにいかしていきましょう。

 

尚、本参加費の⼀部は児童養護施設星美ホーム(東京都北区)における活動費(ヨガマット購入等)として寄付されます。

 

■開催概要
日時:2017年1月28日(土)15:30〜17:30(受付開始15:00)
場所:ヨガスタジオ「Yoga Tribe(ヨガトライブ) 」
住所:千葉県浦安市北栄1-16-5−312 (東西線浦安駅徒歩1分)
参加費:4,000円
定員:16名(完全予約制)
申込:http://www.yogatribe.jp/contact.html

 

■講師紹介:Miho

Miho

ニューヨークで心理カウンセラーとして働いていた時にヨガの練習を始めました。それまでに運動したことがなく最初はアサナの練習がとても難しかったのですが、ヨガが素晴らしい実践的なストレスマネージメントとしてマインドのバランスを整え、心を穏やかにしてくれると気づきました。この発見がヨガを教えたいと思うきっかけでした。感謝の気持ちを育んでくれ、自分自身を受け入れ、癒し、成長させることができるヨガから身体と心をコントロールする方法を学び、精神的にも身体的にもしなやかな強さを身につけてストレスに負けない自己確立ができたらと思いヨガの練習を続けています。2013年の帰国以後、スタジオや企業、福祉関連支援施設や児童養護施設でのヨガクラスを担当しつつ、アーユルヴェーダや心理学を統合的にいかし心身症やうつ病の方にもヨガを伝えています。またヨガやアーユルヴェーダ関連の通訳としても活動中です。

website: http://www.mihoyoshidayoga.com/