9/6太陽礼拝ワークショップ

Yogaは「Life is beautiful (人生はかくも豊かで美しいモノである)」。
しかし、Yogaをやめた理由として、「怪我をしたから」と耳にする事があります。
Yogaの効果と相反する身体の悲鳴。痛み。そして怪我。
練習にまつわるその痛みは本当に必要なのでしょうか?
シンプルかつパワフルな太陽礼拝をベースに身体の使い方や良い痛み・悪い痛みの見分け方などを理学療法士でありYoginでもある光明氏が徹底解説するワークショップです。
 
[第一部]2015年9月6日(日)14:00-15:30
「Yogaのポーズには痛みも怪我も絶対にいらない!」
(詳細)
 
[第二部]2015年9月6日(日)16:00-19:00
「痛みも怪我もない太陽礼拝は、Nadi(ナーディー)が輝く世界!」
(詳細)

本ワークショップはワークショップとしては異例の「ドネーション(寄付)制」をとっております(最低金額設定あり)。
講師の光明氏によると「貨幣価値はそれぞれの収支に見合う生活の中から生まれています。人生(=Yoga)を通じてお支払頂く参加費は、とても価値のあるモノとして大切に受け取りたいと思っています。その思いを形にできる一つの手法が「ドネーション(寄付)」ではないかと考えています。」と述べています。皆さんのお気持ちで参加費をお支払ください。

■概要
場所:ヨガスタジオ「Yoga Tribe(ヨガトライブ)」
住所:千葉県浦安市北栄1-16-5−312 (東西線浦安駅徒歩1分)
参加費: ドネーション(募金)制(第一部:2,000円以上/第二部:3,000円以上)
定員: 各16名(完全予約制)
申込:http://www.yogatribe.jp/contact.html
※上記URLにアクセスできない場合には、e-mail(book@yogatribe.jp)までご連絡ください。
※本ワークショップは事前振込制となります。お支払方法及びキャンセルポリシーは後日お申込者にご連絡いたします。

■ワークショップ詳細
[第一部]Yogaのポーズには痛みも怪我も絶対にいらない!
<難易度:初心者から上級者まで>
様々な偏りから解放される“気付き“としては「痛み」が必要なのかも知れません。
しかしきちんと解剖学にのっとって、練習をしたらどうでしょうか?
痛みは必要がない事が分かります。
痛みは悲鳴です。
良い悲鳴?悪い悲鳴?の聞き分け方も併せてご紹介します。

[第二部]痛みも怪我もない太陽礼拝は、Nadi(ナーディー)が輝く世界!
<難易度:中級者から上級者まで(太陽礼拝が一人でできるレベル)>
様々な偏りから解放される“気付き“としては「痛み」が必要なのかも知れません。
しかしその偏りを”シン“呼吸(身呼吸・心呼吸・信呼吸)”をしながら練習をしたらどんなことが起きるでしょうか?

深呼吸(=身呼吸+心呼吸+信呼吸=“ZONE”の状態)で練習をしたら・・・?
新呼吸(“瞑想”の入り口)で練習をしたら・・・?
真呼吸(“サマディー”の近く)で練習したら・・・?

恐ろしく繊細で、とても強いエネルギーが流れている最高の集中の中にある場所。
それでいてとても冷静で炊き上げる情熱が心地よい状態。
そこに踏み込むのは意外と簡単かもしれません。
特にYogin/Yoginiにとっては意外と日常の延長にあるように感じます。
Samadhi(サマディー:三昧)に近い世界観のように感じます。

『身体(感覚)”と”心神(感性)”と”信念(精神)”の超絶のバランス』
『全てが拮抗し融合するNadiの流れが輝く場所』
それは『痛みも怪我もない場所』!

皆様それぞれが持つ至極の輝きを一緒に探しに行きましょう!
Nadiという花々が百花繚乱に咲き誇る瞬間を皆さんと楽しみましょう!
YOGAをもっと好きなるヒントは皆様の中にある!ただ思い出せばいいだけですよ!

■講師紹介:光明(コウメイ)
光明Yoga Teacher・理学療法士・健康運動指導士・介護予防運動指導員・Sound Healer(with Crystal Bowl)
2001年よりYogaを始め、2004年よりYogaの指導を開始する。2009年に理学療法士(医療系国家資格)を取得する。現在は障害者〜プロアスリート・ダンサー、そしてキッズ〜シニアまで幅広く運動指導を行っている。「Yogaとは身体(感覚)・心神(感性)・信念(思考)のセルフバランスメンテナンス」と考え、心身双方への相関的アプローチによりストレスマネージメントとなり、「本来の自身の輝き」を教えてくれるツールであると考える。そこで大切にしているのが、身体という器の理(ことわり)である。法則を無視しては絶対に輝かない。運動学・解剖学に基づき「怪我をさせないYoga指導」を理念とし、運動指導者やYoga指導者向けのセミナー講師も務めている。また後進育成にも積極的に力を注いでいる。

■講師からのメッセージ
災害時などに行われるトリアージタッグを知っていますか?“災害時の命の選別“という言葉で問題視されることもよくあるモノです。黒タッグ(死亡群)を付ける時の基準の一つとして意識評価(意識がなく疼痛に対しても反応なし)とがあると聞きます。つまり”死にゆく=痛みを感じていない“ということです。つまり”痛み“は同時に“生きたい”という痛切な悲鳴なのです。
理学療法士としての臨床経験から、「疼痛とは、重力に起因する身体の歪み」と考えています。その歪みは間違った身体の使い方によって時間をかけて悪魔の産声を上げます。
そしてその痛みという悪魔は、私達の人生を徐々に蝕んでいきます。
Yogaは悪魔にも天使にもなると感じます。
私がWSを開催する理由は、その悪魔の産声(痛み)の本質に警鐘を鳴らしたいのです。
そしてYoginとして「Yogaとは、Life is beautiful (人生はかくも豊かで美しいモノである)」という事をみんなに伝えたいとも思います。
Yogaを愛する多くの人に、Yogaという天使と一緒に人生を歩んでいってほしいからです。痛みという悪魔と対峙した時にはしっかりとしたプロ(社会的責任の有る疼痛緩和可能な治療家)と寄り添ってYogaのある人生を送って欲しいと思っています。
正直Yogaのアサナは身体に負荷がかかり怪我を助長する様なアサナが沢山あります。しかし指導者がどれだけその点を重視しているのかわかりません。
ヴェーダにおける知識は現在の西洋医学中心の医療と相互理解が進んでいないのが現状です。Yogaを愛する人が悪魔と(痛み)と対峙した時に、どのように西洋医学と手を取りながら、Yogaの素晴らしい世界の中で悪魔からの離脱(痛みからの解放)が出来るのかも含めて、私にできることをしたいというのが、現在の思いです。